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会議成功のためにプロジェクターにもこだわりを

会議成功のためにプロジェクターにもこだわりを

トリプルアイでは東京を中心に会議運営代行を行っていますが、特に需要の高い設備がプロジェクターです。

本体価格が下がったことに加え、会議に役立つことが認知されるようになり、ビジネスシーンで活用する企業が増えています。プロジェクターの必要性、製品を選ぶ際の基準について解説致します。

プロジェクターは会議の必須アイテム

プロジェクターは会議の必須アイテム

会議を円滑に進める方法として、近年注目を集めているのが、プロジェクターを使った会議です。
プロジェクターは、主に参加者の発言内容を表示する目的で利用されます。発言内容はその都度スクリーンに投映されるため、スクリーンから目を離さなければ、話の筋道を見失うことがありません。

重要事項があればその場で議論し、参加者全員の確認を取ります。議事録を後で配布すると決めておけば、参加者がメモを取る必要もありません。こうした使い勝手の良さが、会議のスムーズな運営を実現するのです。効率的な会議を実践するため、プロジェクターは必要不可欠な存在となっています。

選び方のコツ

プロジェクターには多くの機種が存在し、様々な製品が市場に出回っています。しかし、安易に価格やデザインで選ぶのは危険です。プロジェクターは会議の質を左右するアイテムであり、その性能によっては会議運営に大きな影響を及ぼします。ビジネス用プロジェクター選びのポイントをご紹介しましょう。

■ 明るさ

明るさは、プロジェクター選びで特に重要な項目です。投写する映像とその内容を参加者全員に伝えるためには、十分視認できる明るさがなければなりません。
明るさを示すルーメン(lm)の数値が大きいほど、明るく投写することが可能です。ただし、ルーメンが大きいものは消費電力が高く、本体の重量もひと回り大きくなる傾向にあります。会場の規模や使用する人数に応じて、必要な明るさを備えた製品を選ぶことが大切です。

■ サイズと重量

プロジェクター本体のサイズと重量も、製品選びの大きなポイントです。重量は2キロ以上のものが一般的ですが、片手で持ち運べるほどコンパクトなプロジェクターも増えつつあります。ただし、本体が小さければ投写する大きさに限界があることも事実です。明るさが足りないというトラブル事例もありますので、十分に注意して選びましょう。

東京での会議運営代行は、トリプルアイにご依頼ください。会議の準備から当日の進行まで、経験豊富な専任スタッフが責任を持って対応しております。
運営委託のほか、プロジェクターを中心とした映像関連機器の貸し出しも行っております。会議運営代行や機材レンタルのお見積もりをご希望の方は、お気軽にご相談ください。

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