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プレゼンテーション成功のカギを握る要素

東京事務局運営サポートを行っているトリプルアイより、プレゼンテーション成功のコツをご紹介します。プレゼンテーションを行う際は、是非ご参照ください。

訴求ポイントを明確に

分かりやすい説明を行うためには「訴求ポイント」を明確にする必要があります。プレゼンテーションにおいては、この訴求ポイントを軸として、矛盾のない説明を展開していかなければなりません。これを明確にしないまま作業を進めてしまうと、まとまりのない話になってしまい、相手に伝わらなくなるおそれがあります。伝えたいことがいくつかある場合も、プレゼンテーションの目的に従い、最も主張したいことを絞り込み展開を考えてみてください。

論理的なストーリーを組み立てる

論理的なストーリーを組み立てる

訴求ポイントを明確にしたら、ストーリーを組み立てます。プレゼンテーションは「伝える」のではなく、相手に「伝わる」ことが目的であるため、論理的にストーリーを組み立てなければなりません。
プレゼンテーションにおける論理構成においては、主に「PREP法」が用いられます。

PREP法とは、Point(結論)、Reason(理由)、Example(事例)、Point(結論)の順で論理を組み立てるものです。先に結論を伝え、その結論に至った理由や事例を根拠として補い、再度結論を述べることで、説得力を持った話を展開することができます。これはビジネスにおける「報告」にも同様の概念が取り入れられているため、社会人に必須のスキルのひとつといえます。

練習の積み重ねが大切

練習の積み重ねが大切

どんなに上手く資料をまとめても、練習を積み重ねるに越したことはありません。プレゼンテーションの練習では本番を想定して声に出しますが、実際に声に出してみると、新たな修正ポイントが見つかることがあります。また、声のトーンや話し方、仕草などのヒントも得られるため、反復練習から得られるものは絶大です。

なお、プレゼンテーションに慣れてくると練習を疎かにしがちですが、「初心に立ち返る」という意味でも、練習は行っておきましょう。

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